災プロからの最新情報

2011年12月7日(東日本大震災における現地活動終了)以降の災プロからのお知らせを掲載しています。その後の現地からの報告など、最新の情報をアップしております。

御参照下さい。

 

 

熊本地震を受けて、活動を開始しました。

他団体の支援のほか、5月1日よりスタッフたちの被災現地入りが行われており、

5月13日より、熊本県西原村を中心とした活動が決定しています。

詳細は熊本地震関連情報および熊本地震支援活動報告のページをご覧ください。

 

 

 

【2016年1月31日】
国際医療技術財団の災害医療研修ベーシックコース受講

2016年1月10・11日
公益財団法人 国際医療技術財団(JIMTEF)の
災害医療研修ベーシックコースを、三輪と小河原の2名が受講しました。
災害医療現場における経験の豊富な
独立行政法人 国立病院機構 災害医療センターの医師らによる講義のほか、
理学療法士、臨床心理士、柔道整復師、栄養士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士など
様々な医療職と共に、災害現場でどのような働きをしていけるかを学ぶことができました。


JIMTEF 災害医療事業HP
http://www.jimtef.or.jp/b-koumoku8.htm
【2015年10月23日】
関東東北豪雨災害における、茨城県常総市での現地活動を終了しました。

【2015年10月1日】
宮城県岩沼市の震災資料

宮城県岩沼市より、震災から4年間の記録をまとめた復興DVDが届きました。
岩沼市役所総務部さわやか市政推進課作成です。
ありがとうございます。

災プロの活動が始まったのは、2011年3月27日、この岩沼市の市民会館避難所からでした。

今年7月、被災された方々の集団移転先においてまち開きが行われたとのこと。
とてもうれしく思う一方で、復興のスピードの比較的早いとされる岩沼市においてさえ、
4年をかけてようやくという事実に、今も苦難の最中にいらっしゃる方々のことを思います。

文書の中に「震災の記憶を風化させることなく」とあります。
現地でも「忘れないでください」という声をたくさんいただきました。
あらためて、胸にとどめて参りたいと思います。

【2015年9月25日】
★ボランティア保険への加入についてのお願い★を「関東東北豪雨災害への活動」のページに掲載しました。ボランティアに参加される方ご自身の安全を確保するためにも、必ずご確認ください。
【2015年9月19日】
関東東北豪雨災害を受けて、茨城県常総市での支援活動を開始しました。
【2015年6月5日】
宮城県名取市の震災資料
 
宮城県 名取市 総務部 震災記録室 編集の
「名取市における東日本大震災の概要」を
太田幸男様(名取コミュニティー再生プロジェクト代表)より頂きました。
 
震災直後はこの太田様の紹介で
名取市役所、名取消防署、名取文化会館に治療所を立ち上げた経緯があります。
 
ページを開くと「はじめに」の中に以下の様に書いてあります。
「震災が風化することなく、記録と記憶にとどめていただくことを目的として作成したものです。
ご一読いただき、今後の防災に活かしていただければ幸いです。」
 
災害はその種類や土地によって被害の内容が異なりますが、
それぞれの地元で備えておくことが大切であると、あらためて思いました。
ありがとうございます。
 
【2015年5月23日】
学会講演の報告
 
代表の三輪が第64回全日本鍼灸学会にて
「災害に備える鍼灸」をテーマにパネルディスカッションを行ってきました。
パネラーと各演題は以下です。
 
医療者として大規模災害に備える -多職種でのぞむ被災者支援-
演者:冨岡 正雄
(大阪医科大学 総合医学講座リハビリテーション医学教室)
 
医療連携のために
演者:三輪 正敬
(災害鍼灸マッサージプロジェクト)
 
大規模災害時の鍼灸活動におけるネットワーク構築の重要性
演者:今井 賢治
(帝京平成大学 ヒューマンケア学部 鍼灸学科 教授)
【2015年3月8日】
ラジオ出演
震災当初、災プロの岩沼・名取に参加して下さった中野朋儀先生、
その後、現在に至るまで独自のチームを組織し、被災各地での定期的な治療活動を続けていらっしゃいます。
本年1月11日の産経新聞にも取り上げられていますが、今度は
3月10日(火)に文化放送(ラジオ)へ出演されます。
関東地方が中心ではありますが、お時間のある方はぜひご視聴ください。
詳細は以下です
文化放送 AM 1134 番組表:http://www.joqr.co.jp/programsheet.php
○番組名:くにまるジャパン
○時間:10時05分~10時25分(20分程度の間)
○コーナー名:「アクティビスト・ジャパン」
○内容:東日本大震災から4年。これまでの無料治療活動等について
○放送エリア:1都6県の全域および山梨、長野、静岡、福島、新潟の一部地域

 

【2014年10月27日】
AMDAの災害鍼灸チーム育成プログラム参加
 
2014年9月6・7日、
AMDA(The Association of Medical Doctors of Asia:アジア医師連絡協議会)
により行われました災害鍼灸チーム育成プログラムに、
2名の災プロスタッフが参加させて頂きました。
概要はAMDAのHPに紹介されています。

 

 

 

 

【2013年10月9日】

福島県南相馬市の訪問と治療活動報告

 

福島県南相馬市の訪問と治療活動報告 災プロを取り上げた新聞記事(2012年11月7日東京新聞)をご覧になった関係者の方からお誘いを頂き、 スタッフ有志5~6名を中心に南相馬市を訪れました。

 

見学させて頂くことが主な内容でしたが、短いながら治療活動も行いました。 内容の詳細を代表の三輪が「あはきワールド」へ寄稿しましたので、どうぞご覧ください。

 

 

http://www.human-world.co.jp/ahaki_world/newsitem/13/1009/131009_3_vola.html

 

また、災プロスタッフとして、このHPを管理してくださっている中里さんの所属する 「NPO法人 Inseki Project」が、同じく南相馬市、および相馬市での演劇公演を予定しています。

詳細が決まり次第、こちらにもご案内しますので、よろしければまたご覧ください。

 

近日中に、下記のHPでも詳細をお知らせする予定とのことです。

↓↓↓↓↓↓

特定非営利活動法人Inseki Project・公式HP http://www.inseki-project.com/

 

 

 

 

【2012年11月21日】

『演劇による復興応援プロジェクト』のご案内 
 
災プロスタッフとして、このHPを管理してくださっている中里さんの所属する「NPO法人 Inseki Project」主催による復興応援の活動のご案内です。
昨年11月の石巻市立中里小学校での公演、今年8月の石巻市河北総合センター(ビッグバン)内での公演に続き、近く12月にも、以下の内容が決定しています。
  
●宮城県東松島市立浜市小学校
 
[日程] 2012年12月14日(金)
[場所] 東松島市立小野小学校内・浜市小学校
[実施内容] 演劇『おんがえし おんがえし おんがえし』と紙芝居『かさじぞう』 
 
今回の公演のために打ち合わせをした地元の方から「時間が止まってる」という言葉が漏れたそうです。
息の長い活動、素晴らしい寄り添い方の一つと感じています。
 
詳細はNPO法人Inseki ProjectのHPをご覧ください。
http://www.inseki-project.com/
 
なお、NPO法人Inseki Projectは、赤い羽根共同募金(2011年11月中里小学校での公演)、㈱ラッシュジャパン(2012年12月浜市小学校での公演)、東日本大震災復興支援財団「子どもサポート基金」(2012年12月浜市小学校での公演)からの助成も受けて活動しています

前回のビッグバンでの上演の様子です。
前回のビッグバンでの上演の様子です。

 

 

 

【2012年11月7日】

東京新聞(朝刊4面)に災プロの記事が掲載されました。
現地活動を終えた今、膨大な治療記録を整理することで、震災時、避難者や支援者の方々がどのような心身の不調に見舞われたのか、きちんと記録を残すために活動している様子を報告させて頂きました。

 

 

 

【2012年11月3日】

岩沼市より災プロ宛に感謝状を頂きました。
復興へ向けてまだまだ多忙でいらっしゃる中のお心遣い、恐縮ですが、ありがたいことです。
災プロで活動した方、支えてくださった方、全てへ向けられたものです。
 
岩沼市では以下のような活動内容でした。 
 
2011年3月27日~5月7日
・岩沼市役所 148名
・Iプラザ(岩沼市社協) 106名
・岩沼市民会館避難所 1474名
 
表彰式へは代表の三輪が出席してきましたが、
会場となった岩沼市民会館では、当時お世話になった方々にお会いすることができました。
再会を喜びつつお話を伺うと、まだまだ課題は山積みであることが伝わってきます。
沿岸部も尋ねましたが、防波堤の工事が始まっており、海には出られませんでした。
被災地域は、がれきこそなくなっているものの、平たい土地に草が生えているばかりのさびしい様子。
「忘れないでください」という言葉を思い返しました。

 

 

 

【2012年9月7日】

『南三陸町からの手紙~東日本大震災、それぞれのあの日~』
(南三陸町からの手紙編集委員会)
 
南三陸町の方々の津波の体験記です。
「現地からの声」に手紙を載せております、シンガポール在住のSさまより頂きました。
郷里の南三陸町への帰省からの帰り道、東京の三輪の治療院を訪ね、直接手渡してくださいました。
地元の方を中心とした48名の方々が、それぞれの言葉で震災時やその後のことを表現していらっしゃいます。
報道が減り、少しずつ記憶から失われていきそうになりますが、「忘れないでください」という声の響きが耳に残っています。
よろしければお手にとってみてください。
 
 
定価:800円(税込)
※収益は全て震災復興に活用されるそうです。

 

 

 

【2012年6月22日】

 
『演劇による復興応援プロジェクト』のご案内
 
災プロスタッフとして、このHPを管理してくださっている中里さんの所属する「NPO法人 Inseki Project」主催です。
昨年11月の石巻市立中里小学校での公演に続き、今年も以下の内容が決定しているそうです。
  
①宮城県石巻市
  
[日程] 8月4日(土) 午後1時スタート
[場所] 石巻市河北総合センター(ビッグバン)内・文化交流センター
[上演作品] 『おんがえし おんがえし おんがえし』
  
宮城県東松島市
 
[日程] 2012年11月下旬
[場所] 東松島市立小野小学校内・浜市小学校
[上演作品] 『おんがえし おんがえし おんがえし』
 
鍼灸師・マッサージ師にはできない、素晴らしい活動だと思います。
 
詳細はNPO法人Inseki ProjectのHPをご覧ください。
 

 

 

 

【2012年4月6日】

名取市より災プロ宛に感謝状が届きました。
復興へ向けてまだまだ多忙でいらっしゃる中のお心遣い、恐縮ですが、ありがたいことです。
災プロで活動した全ての方に向けられたものと思います。
 
名取市では以下のような活動内容でした。
 
2011年4月6日~5月12日
・名取市役所 241名
・名取消防 216名
・文化会館避難所 232名
 
市役所に泊まり込みの行政職員、36時間勤務の消防隊員、長引く避難所生活に疲労の色濃い避難所の方々、本当に大変だった様子がありありと思い出されます。
 
名取市では50余名が未だに行方不明とのこと。
どうか早くご家族のもとに帰ることができますように。
 

 

 

【2012年3月30日】

『東日本大震災 あの時、岩沼では…。―50人の証言―』 (発行者:国井印刷) 

 

災プロが活動を開始した岩沼市民会館の職員の方から、岩沼市民による、震災当日の証言を
集めた本を頂きました。子どもから大人まで、学生から、会社員、消防団員や市役所職員まで、
様々な方の体験が、お一人お一人の言葉そのままで書かれています。
 本の中の、市民会館職員の方の記述には「長く滞在してボランティアで活動してくれた針灸師
の方々は、避難している方々だけでなく、私たち職員の体調も心配してくださいました。」と、
災プロの活動へ触れてくださった部分もあります。
私たちの知らなかった岩沼市の様子をうかがい知ることのできる貴重な本と思います。
よろしければお手にとってみてください。
 
 定価:1500円+税
  本の売り上げの一部は岩沼市へ寄付されるそうです。
 
 <注文先>
 国井印刷(株)
  住所:〒989-2434 宮城県岩沼市藤浪1-4-35
  電話:0223-22-2221
 

 

supported by Inseki Project

 

 【最新更新情報】(2017.2.6時点

 

*“活動ガイドライン“ページに、「15 予約表」を追加しました。(2017/2/6)

 

*トップページに、「研究のお知らせ」を掲載しました(2016/10/16)

 

*“代表から“ページに、西原村からの撤収に関する記事を掲載しました。(8/2)

 

*“代表から“ページに、西原村からの撤収予定に関する記事を掲載しました。(7/12)

 

トップページにボランティア参加者募集終了のお知らせを掲載しました。(7/12)

 

*“記事/講演“ページに、6/16全日本鍼灸学会報告と、6/19西日本新聞掲載記事をアップしました。(7/12)

 

トップページにボランティア参加者募集についての新しい記事を掲載しました。(6/2)

 

*“熊本地震支援活動報告“ページに、5/27-30の活動報告と写真をアップしました。(6/2)

 

*“熊本地震関連情報“ページに宿泊についての情報を掲載しました。(6/2)

 

*“応募→活動終了までの流れ“ページを、熊本地震支援活動に対応した内容に更新しました。(6/2)

 

*“よくある質問“ページを、熊本地震支援活動に対応した内容に更新しました。(6/2)

※ページタイトルを“Q&A”に変更しました。

 

*“ボランティア申し込み“ページを、更新しました。(5/20)

 

*“熊本地震関連情報“ページに、西原村へのアクセス情報をアップしました。(5/20)

 

*“熊本地震支援活動報告“ページに、5/16の活動報告と写真をアップしました。(5/20)

 

*“皆様からのご支援“ページに、新しい情報をアップしました。(5/20)

 

*“熊本地震支援活動報告“ページに、5/13-15の活動報告をアップしました。(5/19)

 

*新しいページ“ボランティア申し込みについて“ページを追加しました。災プロ独自の熊本地震支援活動に参加ご希望の方は、こちらからお申込みください。(5/12)

 

 

*“熊本地震関連情報“ページに、新しい情報をアップしました。(5/12)

 

 

*“熊本地震支援活動報告“ページに、5/1-5の活動報告をアップしました。(5/12)

 

*“募金について“ページに、熊本地震支援活動についての記事をアップしました。(5/12)

 

*“代表から“ページに、災プロによる熊本地震支援活動開始についての新しい記事をアップしました。(5/9)